東京地検、首相への聴取見送りへ 偽装献金問題で各紙報じる

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   鳩山由紀夫首相をめぐる偽装献金問題で、東京地検特捜部は鳩山首相本人からの事情聴取を見送る方針を固めた模様だ。各紙が2009年11月2日報じたもので、会計担当だった元公設第1秘書=解雇=への聴取の結果、首相の関与を示す証拠が見つからなかったことから、首相への聴取は必要ないと判断したものとみられる。首相側は、特捜部からの要請があり次第、偽装献金問題の経緯について説明した「上申書」を提出するものとみられる。

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