暴行被害のテレンス・リー「本当に恐ろしいのは歪んだ考えに基づく伝聞」

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   酔っぱらいに殴られ重傷を負ったと報じられていた自称・元傭兵のテレンス・リーさん(45)がブログで報道に反論している。

   リーさんは、9日未明、神奈川県相模原市の駐車場で酔っぱらいに殴られ、右目周囲の骨の一部が折れるなど、約4週間の重傷を負ったと報じられていた。

   その後、10日には、自身の公式サイトのトップに元気に酒を飲む画像を掲載して重傷報道を否定。11日から12日にかけてもブログを更新し、「憶測や不正確な情報、偏見による勝手な主張が氾濫している」。「本当に恐ろしいのは歪んだ考えに基づく伝聞なのである。私を誹謗中傷して快楽を貪っていた輩には気の毒だが、私は年内休養などせず番組出演を続ける」とまたもや報道に反論した。

   また、警察に各紙に書かれている内容を確認したところ「そんなことは言っていません」「そんな質問もされていません」との返答があったといい、「警察への取材もなしに書かれた記事が多かったということか? 勘弁してくれよぉ」と書いている。

   公式サイトによると、リーさんは「元傭兵・ボディーガード」。学生時代にロンドンで傭兵のスカウトを受け、中南米やアフリカ諸国での作戦に参加。傭兵引退後は、実戦経験に基づいた独自の危機管理マニュアルで「危機管理コーディネーター」として活動していた。

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