TBSまた不適切取材 車に無断で発信機付ける

印刷

   TBSが警察を呼ばず国際的詐欺の犯人を取り逃がしていた問題で、企画したAPF通信社のスタッフが犯人の車に無断で発信機を付けていたことが、2010年1月16日までに分かった。同局が「報道特集NEXT」の中で明らかにした。

   犯人の居場所を知ろうと、6月と9月に発信機を付けたという。こうした取材について、同局は「不適切な取材が行われていないか確認する責任があり、深く反省しています」などとして番組内で謝罪した。

   なお、犯人を取り逃がしたのは09年12月5日放送の「報道特集NEXT」で、黒く塗られた紙幣「ブラックマネー」による国際的詐欺事件について特集していた。この問題では、APF通信社のスタッフが、犯人あての郵便物を無断で開封したことも明らかになっている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中