若者の二輪車離れ顕著に 09年出荷は前年比3割減

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   二輪車の2009年国内出荷台数は前年に比べて27.1%も減ったと、日本自動車工業会がこのほど明らかにした。若者のバイク離れや消費不況が影響したとみられている。

   それによると、出荷台数は38万777台で、統計をはじめてから最低の水準になった。ピークの1982年の約9分の1にまでなっている。原付きバイクは13.6%減に留まったものの、51cc以上では44.7%も減少した。

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