住宅投資「下げ止まりの動き」 1月の金融経済月報

印刷

   住宅投資に、「下げ止まりの動き」がみられる。日本銀行の2010年1月の金融経済月報によると、先行指数である新設住宅着工戸数が09年7~9月に年率70万7000戸まで減少したあと、同10~11月は78万戸に持ち直したとし、月次ベースでは3か月連続で増加している。

   雇用や所得の環境や不動産関連セクターの金融環境は引き続き厳しいが、在庫調整や価格の低下などが進んでいることで、着工戸数は「きわめて低水準ではあるが、持ち直しの動きがみられる」という。先行きの住宅投資については着工戸数の動きなどから、徐々に下げ止まりがはっきりしていくと予想している。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中