日航の人員削減1年で1万6400人 当初案から700人上乗せ

印刷

   会社更生手続き中の日本航空は、当初2012年度までの3年間で約1万5700人を削減するリストラ計画を、2年前倒しする。2010年4月7日付の日本経済新聞が報じた。

   約5万人いるJALグループの3分の1にあたる1万6400人の削減を、2010年度末までに実施する。職種の内訳は、パイロット約700人、客室乗務員約2400人、整備関係約1600人、空港関連業務約4000人、貨物業務約5400人などで、当初の計画案より全体で約700人増えている。

   日本航空は「管財人(企業再生支援機構)とのあいだのことで、当社としてはまだ決まったことはありません」(広報部)と話している。会社更生計画は6月末の期限までにまとめることになっている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中