小沢氏3回目の聴取 改めて関与否定

印刷

   民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は2010年5月15日、都内ホテルで小沢氏に任意で事情聴取を行った。

   検察審査会が小沢氏を「起訴相当」と議決したのを受けた再捜査の一環で、収支報告書の虚偽記載に関与していたかどうかについて、説明を求めた。小沢氏は改めて関与を否定したという。

   小沢氏は聴取後、「私の記憶に基づき、率直に事実経過を説明させていただきました。私は、これからも、誠実に対応してまいる所存です」というコメントを発表した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中