百貨店売上高3.7%減 26か月連続マイナス

印刷

   日本百貨店協会は2010年5月18日、4月の全国百貨店売上高が前年同月比3.7%減(既存店ベース)の4846億円だったと発表した。26か月連続のマイナスとなったが、減少率は2か月連続で3%台とほぼ横ばいに推移した。

   悪天候や気温低下の影響で、回復傾向にあった衣料品分野が苦戦したが、企業業績の改善を背景とした株価上昇による資産効果によって、富裕層消費が活性化していることや、食料品が15か月ぶりにプラスに転じたことなどが下支えとなった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中