百貨店売上高3.7%減 26か月連続マイナス

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   日本百貨店協会は2010年5月18日、4月の全国百貨店売上高が前年同月比3.7%減(既存店ベース)の4846億円だったと発表した。26か月連続のマイナスとなったが、減少率は2か月連続で3%台とほぼ横ばいに推移した。

   悪天候や気温低下の影響で、回復傾向にあった衣料品分野が苦戦したが、企業業績の改善を背景とした株価上昇による資産効果によって、富裕層消費が活性化していることや、食料品が15か月ぶりにプラスに転じたことなどが下支えとなった。

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