日本の競争力17位から27位に スイス・ビジネススクール調べ

印刷

   世界各国の競争力における日本の順位は、2010年の58か国・地域中で前年の17位から下がって27位になったと、スイスの名門ビジネススクール「IMD」が10年5月19日にその結果を明らかにした。

   「2010年世界競争力年鑑」に掲載したもので、日本は、中国、韓国、台湾などに抜かれ、8年ぶりに順位が下がった。それによると、日本は、不況で打撃を受け、高齢化や財政悪化が進んでいるとして評価を下げた。10年の1位は、前年3位だったシンガポールだった。1994円から前年まで1位だったアメリカは3位に下がった。なお、日本は調査開始の89年から93年までトップになっている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中