豪政府 調査捕鯨で日本を提訴

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   オーストラリア政府は2010年5月31日、日本が南極海で行っている調査捕鯨の中止を求め、オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)に提訴した。豪州側は、日本の調査捕鯨は事実上の商業捕鯨にあたるなどと主張している。一方、日本側は、調査捕鯨は国際的に認められた活動との立場で、平野博文官房長官は6月1日の記者会見で、「極めて残念。今までの立場を踏まえて、しかるべき対応をする」と述べた。

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