東国原知事 「5頭を守れた」とツイッター

印刷

   宮崎県は、家畜伝染病の口蹄疫発生地域から避難させていたエース級種牛5頭の血液の抗体検査が陰性だったと2010年6月6日に発表した。感染の疑いがなくなったことで延命が確実になった。10日に再度抗体検査を行い避難の解除を検討する。この結果に東国原英夫知事は、7日にツイッターで、

「何とか、5頭を守れたことには、関係各位に心から感謝を申し上げます。しかし、50頭を失ったことは、返す返すも残念でならない」

とつぶやいた。一緒に避難したエース級の種牛1頭が発症し殺処分。避難させなかった主力の種牛49頭も殺処分されている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中