荒井国家戦略相 事務所費架空計上の疑い

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   荒井聡国家戦略担当相の政治団体「荒井さとし政治活動後援会」が、東京都府中市の知人宅を「主たる事務所」として総務省に届け、事務所費を架空計上した疑いがある、と読売新聞が報じた。

   届けていたのは2002年11月から同後援会が解散した09年9月までで、その間の政治資金収支報告書には事務所経費として約4222万円を計上している。

   これに対し、民主党の細野豪志幹事長代理は2010年6月9日に会見を開き、「収支報告書の記載はすべて正しい」と反論し、知人宅は郵便物を受け取る場所だったと説明した。荒井氏本人も同日「収支報告書をチェックしてみたが問題はなかった」と説明したが、事務所の実態については答えていない。

   事務所費を巡っては、家賃や光熱費のいらない議員会館に事務所を置いているのに、事務所費を計上していたのはおかしいとして、故・松岡利勝氏らが追及された。こうしたこともあり、自民党などからは荒井大臣の辞任を求める声が出ている。

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