振り込め詐欺の「実刑率」 東京地検「高い」と公表

印刷

   東京地検は2010年6月24日、定例会見で振り込め詐欺に関する判決の状況を明らかにした。小川新二・公判部長によると、09年6月から10年5月末の1年間で、東京地検本庁が担当した振り込め詐欺事件(併合事案含む)の東京地裁判決での実刑率は、約89.8%だった。128人の被告人の内、実刑は115人、執行猶予がついたのはわずか13人だった。

   小川部長は、一般的な詐欺事件に比べ、振り込め詐欺事件の場合は、執行猶予がつく率が顕著に低く(実刑率が高く)、厳しい判決が出る傾向にある、と指摘した。大鶴基成・次席検事は、「振り込め詐欺に対する警察の熱心な取り組みはよく報道されるが、検察としても力を入れている。厳しい刑が出ることで根絶につなげたい」と話した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中