絶版になった本を電子書籍化 オンライン書店「絶版堂」

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   ウェブサービスの企画・開発会社「一騎」は2010年8月、絶版となった書籍を電子データ化して販売するオンライン書店「絶版堂」をオープンする予定だ。

   絶版となった書籍の著作者から販売委託を受け、PDF形式にデジタル化したデータを販売。著作者には販売価格から決済費用を引いた金額の65%が支払われる。また、著作者の紹介者に販売価格の10%を支払う紹介制度も設ける。

   現在はプレオープン中で、販売委託の受け付けのみ行っている。

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