若者の「ひきこもり」全国で70万人 内閣府調査

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   内閣府が実施した「ひきこもり」に関する全国実態調査によると、家に閉じこもってほとんど外出しない若者が全国で推計69万6000人になることが2010年7月24日までにわかった。「閉じこもって外に出ない人の気持ちがわかる」人も推計155万人いて、ひきこもりが今後さらに増える可能性があると見られている。調査は2月18~28日、全国の15~39歳の男女5000人を対象に実施し、対象年齢の人口3880万人をもとに推計した。

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