ヘリ墜落取材の日テレ記者らが遭難、2人死亡

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   埼玉県秩父市の山中で県の防災ヘリの墜落事故現場を取材するために山に入っていた日本テレビの記者とカメラマンが遭難し、2010年8月1日午前、心肺停止状態で発見された。秩父市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。死亡が確認されたのは、カメラマンの川上順さん(43)と記者の北優路さん(30)。2人は7月31日午後、登山道入り口から山に入ったが、夕方になっても下山しなかったため、日本テレビが埼玉県警に救助を要請していた。

   日本テレビは8月1日夕方記者会見を開き、 2人がガイドと別れてから再び入山していたことについて、

「なぜ、事前の打ち合わせと違う行動をしたのか分からない」

などと述べた。

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