脳内物質うつ病防ぐ可能性 群馬大ら共同研究で発見

2010/8/ 6 18:36

   「SIRPα」と呼ばれる脳内分子が、外界ストレスに反応してうつ病を防ぐ可能性があると、群馬大生体調節研究所・的崎尚客員教授らの研究グループが発見し、2010年8月4日付の米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」に発表した。

   群馬大によれば、「SIRPα」は脳内に豊富に存在する分子で、強い外界ストレスを受けると「リン酸化」という変化を起こす。同研究グループが、SIRPαを取り除いた「SIRPαノックアウトマウス」に強いストレスを与える実験を行ったところ、リン酸化が起こらなかったノックアウトマウスは、正常なマウスに比べて強いうつ症状を示すことが分かったという。

   今後この研究成果をさらに発展させることで、新しいうつ病治療薬の開発が期待される。

FX業者が注目する、初めてのFXに向いている通貨

    少ない資金でスタートでき、国際通貨基金(IMF)も高い成長を予測する、伸び盛りの国が... 続きを読む

PR 2014/10/23

おすすめワード

今旬ワード

スポンサードリンク

がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

他の言語

注目情報

伝説のTVプロデューサーから愛のムチが飛ぶ

数分で読める、わかる、鎌倉女子大学のwebミニ講座。これが無料?!

ミニッツシンキング

英会話がみるみる上達するというシャドーイングとは?

英語
おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア

都道府県を自動判別する日本初の地域ポータルサイト

Jタウンネット
このページのトップへ