脳内物質うつ病防ぐ可能性 群馬大ら共同研究で発見

印刷

   「SIRPα」と呼ばれる脳内分子が、外界ストレスに反応してうつ病を防ぐ可能性があると、群馬大生体調節研究所・的崎尚客員教授らの研究グループが発見し、2010年8月4日付の米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」に発表した。

   群馬大によれば、「SIRPα」は脳内に豊富に存在する分子で、強い外界ストレスを受けると「リン酸化」という変化を起こす。同研究グループが、SIRPαを取り除いた「SIRPαノックアウトマウス」に強いストレスを与える実験を行ったところ、リン酸化が起こらなかったノックアウトマウスは、正常なマウスに比べて強いうつ症状を示すことが分かったという。

   今後この研究成果をさらに発展させることで、新しいうつ病治療薬の開発が期待される。

仕事中もFX投資 150万円で挑んだサラリーマンは今

   毎日ジワジワと損失が増えていった時期は焦ったし、選んだストラテジーが効果を発揮すれば、万歳したい衝動に...続きを読む

PR 2015/03/23

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

体内時計のリズムが崩れた!

すると、何が起こる? ①不眠症②うつ③時差ボケ④登校拒否症⑤夜間徘徊⑥肥満 →答えはミニッツへ

ミニッツシンキング'

通話や通信もストレスなし、LTE 接続も可能。こんどこそ、格安SIMに乗り換える好機?

春のライダー達に立ちはだかる大きな壁、それが「花粉症」

バイク