『とめはねっ!』モデル校 書道展に大量不正出品

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   人気漫画『とめはねっ! 鈴里高校書道部』に登場する「豊後高校」のモデルとされる大分市の私立大分高校が、全日本高校・大学生書道展(日本書芸院、読売新聞社主催)で出品数を水増ししていたことが2010年8月16日に発覚し、出品した全2487作品が失格となった。大分高は同書道展の団体賞部門で、昨年を含め9回も最優秀校に選ばれた名門校だ。

   実際に参加したのは書道部員と一般生徒合わせて273人なのに、出品数のほうは篆刻(てんこく)の部が247点、漢字の部が940点、かなの部が683点、調和体の部が617点にのぼった。各部への出品は1人1作品に制限されていることから、多くが不正作品とみられる。団体賞は出品数に応じてポイントが加算される仕組みだ。

   同校の調査によると、書道部顧問の男性教諭(51)が生徒や卒業生の名前を勝手に使用するなどして出品数を水増ししていたという。小山校長は、教諭を3カ月の停職処分にする方針を明らかにしている。また、団体賞の最優秀校となった昨年の篆刻部門でも、241人の出品者名簿に卒業生8人や実在しない生徒25人の名前があることも判明したため、最優秀校の盾を自主返納した。

   日本書芸院はHPで、「諸般の事情」として今回は団体賞の授与を取り止めたことを明らかにした。同校は18日現在、HPを閉鎖中だ。生徒が写った写真がブログなどで無断使用されることを防ぐため、と説明している。

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