10代の難聴が急増、大音量の音楽のせい?

印刷

   米国で10代の若者の難聴が急増しているという調査結果が、2010年8月18日発行の医学会報に発表された。デジタル音楽プレーヤーの普及による影響を指摘する専門家は少なくなく、調査を担当したローランド・イービー博士は「たとえば12歳の子どもにiPodを与えるなら、ボリューム制限を設定するのも一策」と話している。

   その医学会報やCNN.comによると、調査では12歳から19歳の難聴者の割合を1990年半ばと比較した。難聴の若者は1994年には約20人に1人の割合だったのが、2005-06年には約5人に1人に。全米では650万人の若者が難聴という計算になる。同博士は「epidemic(疾病の大流行)の瀬戸際にある」と警告している。

   音楽の視聴習慣と難聴との因果関係は立証されていないが、今回の調査では、「大音量で音楽を聴くことが週5時間以上あるか」についても尋ね、さらに分析することにしている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中