サンデル教授と梅田望夫氏の「電子書籍」発売

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   早川書房は2010年8月19日、米ハーバード大学で教鞭をとるマイケル・サンデル教授の著書「これからの『正義』の話をしよう」の電子書籍版を、8月27日に発売する。米アップルのアイフォーン(iPhone)やアイパッド(iPad)での閲覧が可能。発売から3週間は特別価格900円。以後は1600円。サンデル教授の「正義」と題された授業の様子は、日本でも10年4、5月にNHKで放映され話題を呼んだ。

   一方、産経新聞社、産経新聞出版、産経デジタルは8月19日、IT企業経営コンサルタントとして活躍する梅田望夫氏の「iPadがやってきたから、もう一度ウェブの話をしよう」を電子書籍としてリリースした。梅田氏とプログラマーの中島聡氏の間で買わされた往復書簡が中心。この電子書籍は、購入後も書簡の部分が更新され、追加されていくつくりとなっている。価格はアイパッド用、アイフォーン用ともに450円。

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