8月の消費者物価指数1.0%下落 デフレ止まらず

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   総務省が2010年10月1日に発表した8月の消費者物価指数(CPI、2005年=100)によると、変動の大きい生鮮食品を除く総合指数は99.1となり、前年同月に比べて1.0%下落した。下落は18か月連続。ただ、下落幅は前月から0.1ポイント縮小した。依然として物価の下落が続く、デフレ状況が続いている。

   品目別では、教育や教養・娯楽、薄型テレビやエアコンなどが下落。食用油や国内米なども下落した。光熱・水道は上昇した。

   なお、生鮮食品を含めた総合指数は前年同月比0.9%の下落。食料とエネルギー価格を除いた総合指数も1.5%下落した。ともに下落幅は前月と変わらなかった。

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