警視庁の国際テロ捜査資料、ネット上に流出か

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   国際テロ犯罪について取り扱う警視庁公安部の外事3課の内部資料の可能性があるデータが、インターネット上に掲載されていることが2010年10月30日明らかになった。新聞各社(電子版)などが同日夜、報じたもので、ファイル共有ソフトを通じて流出した可能性もあるという。文書には、「公安部」「外事3課」といった文言があり、外事3課の課員名簿や捜査資料らしき内容のものもあったという。警視庁では、文書が警視庁内部で作成されたものかどうかを含め、流出の経緯について調査を進める方針という。

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