最年少38歳「ママ市長」 尼崎市長選で初当選

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   任期満了に伴う兵庫県尼崎市長選で、女性市長としては最年少の「ママ市長」が誕生した。2010年11月21日に投開票され、無所属新顔で前県議の稲村和美さん(38)が、新顔の前市議ら3人を破って初当選した。稲村さんは5歳の長女を育てる母親でもある。女性市長としては全国最年少で、また尼崎市は全国で初めて2代連続で女性が市長となる。市長選の投票率は29.35%だった。

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