前原外相、空から北方領土視察

印刷

    前原誠司外相は2010年12月4日、海上保安庁機から北方領土を視察した。10年11月にロシアのメドベージェフ大統領が、国家元首としては初めて北方領土を訪問したことを受け、日本側の北方領土返還に向けた意志をアピールすることが狙いとみられる。前原氏は、

「是非とも(北方領土問題を)解決していきたい。政治を安定させて、ロシアと粘り強く交渉していきたい」

などと問題解決への意気込みを語った。前原氏は09年10月、沖縄・北方担当相として北方領土を洋上から視察した際、北方領土がロシアに「不法占拠」されていると発言。ロシア側が反発していた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中