鈴木宗男前議員、収監手続き

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   受託収賄など4つの罪で懲役2年、追徴金1100万円の実刑判決が確定していた鈴木宗男前衆院議員が2010年12月6日午後、収監のため東京・霞ヶ関の東京高検に出頭した。鈴木氏は報道陣を前に、

「私は、やましいことはしておりませんので、私は、胸を張って正々堂々と収監に臨みます」

と話した。鈴木氏は有罪確定後に食道がん発見されたとして10年10月に手術を受け、収監が遅れていた。刑が確定する前に勾留されていた期間「未決勾留日数」を差し引くと、実際に服役するのは1年5か月程度になる見通し。

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