酒井法子「信頼や恩義を裏切って申し訳ございません」

印刷

   覚せい剤使用などの罪で有罪判決を受けた元女優の酒井法子さん(39)が2010年12月18日、TBS系情報番組「ニュースキャスター」の一部でVTR出演した。事件のことを振り返った酒井さんの自叙伝「贖罪」のことを含めインタビューに応じたものだが、薬物に手を出した理由や事件の真相などについては、次週の同番組特番の中であらためて語られる予定だという。酒井さんが語った内容は次の通り。自身の口から謝罪の言葉が語られたのは、2009年9月の謝罪会見以来だ。

「まずは今回こうやってインタビューしていただいたり、本を出版させていただく上にあたって、昨年の夏に私が犯した罪によって、日本や海外のファンのみなさま方を大変に失望させてしまい、また、今まで一緒にお仕事していただいた本当にたくさんの方々の信頼や恩義を裏切ってしまったことを心からお詫びを申し上げたく思っております。本当に申し訳ありませんでした」
ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中