業平橋駅改め「スカイツリー駅」 開業に合わせリニューアルも

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   東武鉄道は2010年12月27日、東京スカイツリーの2012年春の開業に合わせ、玄関駅である伊勢崎線業平橋駅をリニューアルし、駅名を「とうきょうスカイツリー駅」に改称すると発表した。

   改称することでスカイツリーの玄関駅としての認知度を高め、業平橋・押上地区の活性を目指す。乗降客の増加が見込まれることから、階段や改札口の増設など、駅全体の快適化を図る。

   同社はまた、スカイツリーを中心とした業平橋押上地区開発計画の施設全体の名称を「東京スカイツリータウン」に決定したことも発表した。

   うち、商業施設は「東京ソラマチ」、オフィスは「東京スカイツリーイーストタワー」に決定。「ソラマチ」は「タワーのある街」であることをわかりやすく表現し、「伝統の下町文化が根付く街であること」「商業施設の名称としてこれまでにない斬新さ」を両立させたネーミングだという。

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