おせち料理ネット購入でトラブル 販売会社代表が辞任

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   飲食店経営会社「外食文化研究所」が、インターネットで販売したおせち料理をめぐり購入者とトラブルとなり、2011年1月2日、同社代表取締役の辞任を発表した。

   同社経営の「バードカフェ」のおせち料理を「横浜の人気レストラン厳選食材を使ったお節33品・3段・7寸(4人分)」という商品名で、買い手が一定数以上集まると割引券が発行される共同購入サイト「グルーポン」で販売。価格2万1000円を半額の1万500円にし、500セットの注文を受けた。

   しかし、購入者のもとには予定されていた大晦日までに商品が届かなかったり、販売サイトに掲載されていた商品画像と違うものが送られてきたりしたケースがあったという。ネットにも「量が少ない」「食べ物が傷んでいる」といった苦情が多数書き込まれていた。

   これを受け、同社は同社サイトに1月1日と2日付けで謝罪文を掲載した。納品が遅れたことや商品のボリュームが足りなかったことについては、500セットの調理と詰め込みに予想以上に時間がかかったと説明。「出来ないと判断しキャンセルの依頼をするべきところを、出来ないものを無理に行ったことがこのような事態を招きました」とし、購入者には全額返金するとした。

   また、1月1日付で水口憲治代表が辞任したと発表。「本来であればお詫びに参上すべきところ、甚だ略儀ではございますが、取り急ぎ謹んでお詫び申し上げます」と書いている。

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