官房長官会見も一部「オープン化」 フリーやネット記者も参加

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一部「オープン化」された記者会見に臨む枝野幸男官房長官
一部「オープン化」された記者会見に臨む枝野幸男官房長官

   菅直人首相の会見に続いて、枝野幸男官房長官の記者会見も2011年2月10日から、内閣記者会に所属していない記者でも参加できるようになった。官房長官会見は、平日の午前と午後の2回行われているが、今回「オープン化」の対象となったのは金曜日の2回目。金曜日の11日が祝日のため、10日に前倒して行われた。会見の長さは、通常は長くても15分程度だが、今回は25分強にわたって行われ、ネットメディアや週刊誌の記者が、複数回にわたって質問する場面もあった。ただし、官房長官会見と同時間帯に、民主党の小沢一郎元代表と岡田克也幹事長の会見が行われていたことから、空席が目立った。テレビ局の記者からは、ネットメディアやフリーの記者の参加が少ないことを指摘する質問も出ていた。

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