菅首相、辞任を否定 違法献金「外国籍とは知らなかった」

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   菅直人首相は2011年3月11日の参院決算委員会で、自らの資金団体が在日韓国人から政治献金を受け取っていたという朝日新聞の報道について、「外国籍の方とはまったく承知していなかった。献金については事務所に確認したところ、いただいている。外国籍であることが確認されたら全額を返金したい」と事実関係を認めた。

   在日韓国人とされた人物との関係については、「仲人した知人から数年前に、中学・高校の同級生で不動産関係の仕事をしている人と紹介された。釣りに誘われ3人で出かけたこともあり、数回会食をしたこともある。日本名の方で日本国籍の方だと私は思っていた」と説明した。

   その後の閣僚懇談会では、「引き続き頑張っていきたい」と辞任の可能性を否定した。

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