「3日以内に70%の確率でM7余震」 気象庁発表

印刷

   気象庁は2011年3月13日、マグニチュード9.0を記録した東日本大震災について、今後も強い余震が発生する可能性を強調した。具体的には、今後3日以内に70%の確率でマグニチュード7以上の余震が起こる可能性があり、今後も厳重な警戒を呼びかけている。

   横田崇地震予知情報課長は同日午後開いた記者会見で、「これだけ(元々の)地震が大きいので、余震も大きい」と指摘。岩手県沖から茨城県沖の長さ500キロメートル、幅200キロメートルにわたって海底の岩盤が大きく動いたとみられ、この区域で余震が発生する。

   マグニチュード8.2を記録した北海道東方沖地震(1994年)では、地震発生後3日間で、マグニチュード5以上の余震が約80回発生しているが、今回の地震では1日半で150回以上発生。

   「すでに震度5弱、5強の地震が時々続いている。この状況はしばらく変わらない」(横田氏)といい、「あくまで目安」としながらも、マグニチュード7以上の余震が起こる確率について「3月13日10時から3日間以内は70%、16日10時から3日間以内は50%」とした。

   仮にマグニチュード7の地震が内陸や沿岸部で起きた場合、震度6弱、ところにより震度6強程度になると予測されている。沿岸から約100キロの沖合で発生した場合、震度4~5になるものとみられている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中