東電株362円 上場来安値を更新 

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   2011年4月5日の東京株式市場で、東京電力株がストップ安の前日比80円安(18.10%下落)の362円まで下げて引けた。1951年12月11日の393円を大きく割り込み、59年4か月ぶりに上場来安値を更新した。

   低レベルの放射性物質を含んだ汚染水の海への放出を開始したことで、健康被害などによる賠償請求が増加するとの懸念が売り材料と判断された。

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   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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