大船渡銘菓「かもめの玉子」が戻ってくる

印刷

   銘菓「かもめの玉子」で知られる「さいとう製菓」(岩手県大船渡市)が4月4日、震災でストップしていた工場を再稼働させた。従業員約250人は全員無事で、張り切って仕事を始めた。

   岩手日報などによると、港に面した本社は全壊。気仙沼、陸前高田両市などにある五つの直営店も津波に流されが、大船渡市郊外にあった製造工場は無事で、大急ぎで機械の点検を済ませた。材料の調達のめどもようやく立った、という。斉藤俊明社長は、4月20日前後の本格稼働を目指す、と話している。

   「かもめの玉子」は、先代が52年、大船渡港を飛び交うカモメをモチーフに開発した。卵の黄身をイメージさせるあんをカステラで包む和洋折衷が人気を集め、震災前は1日約15万個を製造し、全国に販路を広げていた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中