M5以上の余震400回に迫る 1年先まで警戒必要

印刷

   気象庁は2011年4月6日、東日本大震災の発生後からマグニチュード(M)5以上の余震を394回観測したと発表した(同日17時時点)。これは観測史上最多だという。

   日本全体におけるM5以上の地震は、過去10年でみても年平均120回程度で推移していたので、今回は約1ヶ月で平常時の3年分以上を観測したことになる。394回のうちM6以上は66回、M7以上は3回だった。最大震度が4以上だった余震は計90回にのぼっている。

   これらの観測区域は岩手県沖から茨城県沖にかけての長さ約500キロ、幅約200キロの範囲だが、長野や新潟など余震域外でも誘発地震が発生している。気象庁や専門家は最大の「余震」が起こる可能性について、日本全域で1年以上先まで警戒する必要があるとしている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中