母乳から放射性ヨウ素検出 民間団体調査

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   市民団体の「母乳調査・母子支援ネットワーク」は2011年4月21日、茨城県で4人、福島県3人、宮城県1人、千葉県1人の母親の母乳を検査したところ、うち4人の母乳から放射性ヨウ素を検出したことを明かした。最大1キログラム当たり36.3ベクレルだった。調査は、文部科学省の放射能測定マニュアルに基づいて、民間の放射線測定会社が行った。

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