iPhoneで遠隔カウンセリング

印刷

   福島県相馬市の避難所で、スマートフォンのテレビ電話機能を使った遠隔カウンセリングが始まった。ソフトバンクモバイルとダイヤル・サービスが協力している。地元紙メディアが伝えた。

   相談者は避難所にいながら、iPhoneを通じて臨床心理士と顔を見合わせて、メンタルケアなどの相談ができる。初日の4月20日は、同市総合福祉センターにiPhone2台が配置された。

   立谷秀清・相馬市長がソフトバンクの孫正義社長に持ちかけて実現した。ソフトバンクモバイルは、スマートフォンやWi-Fiなどの通信環境構築を中心に協力。総合相談サービスやコンサルティングを行うダイヤル・サービスは、対面型遠隔相談サービス「aelwa(会える輪)」で遠隔カウンセリングを提供する。

   相馬市では、福島県立医科大学の丹羽真一教授を中心としたケアチームがメンタルケアを実施してきた。今回の試みで、被災者の心のケアサポートがさらに充実すると期待される。

   両社は今後、他地域、他県でのカウンセリングも「前向きに検討したい」としている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中