南相馬市長、米タイム誌の「影響力ある100人」入り

印刷

   福島第1原発事故や地震・津波の被災地、福島県南相馬市の桜井勝延市長が、米タイム誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に入った。桜井市長は、非公式ながら動画サイト「ユーチューブ」で原発事故後に物資が市内に入ってこない窮状を訴え、国境を越えて注目を集めた。

   また、宮城県南三陸町の病院で入院患者らを津波から守るため階上へ誘導し、その後も現地で治療を続けた菅野武医師も選ばれた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中