4号機に140トン注水 高温続き水位低下で

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   経済産業省原子力安全・保安員は2011年4月23日午後から、東京電力福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールに約140トンの注水を行うことを発表した。

   現在、水温が91度と高いため水が蒸発し、通常より5メートル水位が低くなっている。保安院は今回の注水によって本来の水位に戻ることを期待している。

   プールには核燃料の集合体が第1原発でもっとも多い1535体入っている。これまで1日平均70トンを注水してきたが、発熱量が多いため水が蒸発し水位が上がらない状態が続いていた。

   一方プールを支える建屋の壁が損傷しているため、建屋そのものが崩壊してしまわぬよう、水位と温度を測りながら慎重に注水するとしている。

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