ソニー、アカウント情報大量漏洩を謝罪

印刷

   ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は2011年4月27日、プレイステーション向けオンラインサービス「PlayStation Network」および「Qriocity」に対して、不正アクセスがあったと発表した。その上で、4月17日から19日にかけて、利用者のアカウント情報が漏洩していた可能性があることを謝罪した。両サービスの利用者は全世界で7700万人にのぼる。

   漏洩したとみられるアカウント情報は、サービスに登録している名前、住所、Eメールアドレス、生年月日、パスワード、オンラインID。不正アクセス者が入手した可能性がある情報は、購入履歴、請求先住所、パスワード再設定用の質問への回答等のプロフィールデータなど。また、クレジットカード情報(セキュリティコードを除くクレジットカード番号、有効期限に関する情報)が、不正アクセス者に入手された可能性を「完全に否定することはできない」としている。同社ではサービスを一時停止するとともに実態の調査を続けている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中