ノーベル賞受賞の米医師団体「子どもの許容被曝量高すぎる」

印刷

   アメリカの医師団体「社会的責任のための医師の会(Physicians for Social Responsibility=PSR)」は、日本政府が子どもの年間被曝許容量を「年間20ミリシーベルト」としたことを批判する声明を出した。

   PSRは反核などを訴える医師による民間組織で、1985年には「核戦争防止国際医師会議(International Physicians for the Prevention of Nuclear War=IPPNW)」とともにノーベル平和賞を受賞している。

   PSRのアイラ・ヘルファンド博士は2011年4月26日の会見で、子どもにとって「年間20ミリシーベルト」という値は発がんリスクを「200人に1人」にまで高めるものだと指摘。政府の基準に疑問を示し、許容量の引き下げを求めた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中