子どもを放射能から守るネットワーク設立

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   福島市の市民グループ「原発震災復興・福島会議」は5月1日、市内で集会を開き、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」を設立した。地元メディアが伝えた。

   ネットワークは県内外の子どもを持つ親を中心に構成され、今後、集団疎開の検討や放射線量の測定などを独自に行う予定だ。集会には県内外から保護者ら約250人が参加、地域別、課題別にグループに分かれ意見を交換した。

   ネットワークは、1時間当たり0.6マイクロシーベルト以上が測定された学校の閉鎖を求める要請書を国などに提出する方針。

   母体となった「福島会議」は今回の災害を原発震災と位置づけ、被害を1日も早く最小限に収めるとともに、震災からの復興を目指して行動している市民のグループ。緊急の簡易調査「福島県内小学校校庭の放射線・地表面サンプリング調査」を行ってきた。

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