在日留学生ら9割強「今後も日本で勉強・仕事したい」

印刷

   在日外国人留学生・社会人の9割強が、震災後も引き続き日本で勉強、仕事を続けたいと答えたという調査結果を、特定非営利活動法人「国際留学生協会」が発表した。

   調査には同協会に所属する外国人392人から回答があった。うち6割が学生、4割が既卒あるいは社会人。日本に残る理由としては、「日本が好きだから」「復旧の力になりたい」「災害を通してやはりすばらしい国だと確信した」「日本の力を信じている」といった答えが上がった。

   また73%が日本と母国とで得られる情報に落差があるとし、母国での原発報道の過大さのほか、日本国内の情報開示の遅れや政府発表のあいまいさを批判する声もあった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中