ソニー銀行、ブラジルレアル預金を開始

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   ソニー銀行は邦銀で初めて、個人向けにブラジルレアル建て外貨預金の取り扱いを、2011年5月16日に開始した。

   レアルは、ブラジルの経済成長の期待から個人投資家に人気の通貨で、同行では取り扱い通貨の拡大することで投資家の多様な運用ニーズに対応する。

   適用金利は、普通預金で年0.5%。定期預金は3か月もの定期預金で年率5%程度を見込んでいる。定期預金は募集型での取り扱いで、レアル建て普通預金の口座開設が必要。最低預入金額は2000レアル以上1センターボ(レアルの100分の1)単位。預入期間は1か月ものと3か月もの。

   これにより同行の外貨預金の取り扱い通貨は、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、ブラジルレアルの9種類になる。

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