東証社長が枝野発言を批判「論理が立たない」

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   東京証券取引所の斉藤惇社長は、枝野幸男官房長官が金融機関に東京電力向け債権の放棄を求める趣旨の発言をしたことについて、「金融機関も株式会社なのだから、(安易に債権放棄をしたら)次からは東電におカネを貸さなくなる。そうなったら、国が貸すのか。論理が立たないままに言葉に走ると混乱を生むだけで、思っていてもいわないほうがいい」と批判した。2011年5月17日の定例会見で述べた。

   枝野発言については、三菱UFJフィナンシャル・グループの永易克典社長も決算会見で「非常に唐突な話しで違和感がある」と不快感を表わし、債権放棄の可能性について「現時点の感覚としては、かなりむずかしい」との認識を示していた。

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