東証社長が枝野発言を批判「論理が立たない」

印刷

   東京証券取引所の斉藤惇社長は、枝野幸男官房長官が金融機関に東京電力向け債権の放棄を求める趣旨の発言をしたことについて、「金融機関も株式会社なのだから、(安易に債権放棄をしたら)次からは東電におカネを貸さなくなる。そうなったら、国が貸すのか。論理が立たないままに言葉に走ると混乱を生むだけで、思っていてもいわないほうがいい」と批判した。2011年5月17日の定例会見で述べた。

   枝野発言については、三菱UFJフィナンシャル・グループの永易克典社長も決算会見で「非常に唐突な話しで違和感がある」と不快感を表わし、債権放棄の可能性について「現時点の感覚としては、かなりむずかしい」との認識を示していた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中