尖閣沖衝突の中国人船長「ぶつかってきたのは巡視船」

印刷

   尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長・セン其雄氏(センは擔のつくり)の事件後初となる単独インタビューを、2011年5月23日付の香港紙・明報が掲載した。

   衝突について船長は、日本側の巡視船が急に方向転換してぶつかってきたと語り、漁船に乗り込んできた海保職員から棒で殴られる、蹴られるなどの暴行を受けたとした。また取り調べでは睡眠を許されないまま「尖閣諸島は日本の領土である」と認めるよう強要され、検察官から「お前のせいで日本の世論はめちゃくちゃだ」などと罵倒を受けたという。

   海上保安庁広報室では、職員による暴行などについて「そのような事実はない」とコメントした。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中