仏アレバ社の汚染水浄化装置、15日本格稼働へ

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   東京電力は2011年6月6日、福島第1原子力発電所の高濃度汚染水を処理する仏アレバ社の装置の稼働に向け、最終確認作業に入ったと発表した。装置は、汚染水の放射性物質を沈殿させるなどして濃度を1万分の1程度に下げるもの。6月4日にポンプの試運転を開始、15日に本格稼働を目指す。

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