震災5か月、不明者なお4735人 原発避難は長期化

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   震災から5か月。岩手県沿岸の市町村では8月11日まで3日間にわたって行方不明者の集中捜索が行われた。不明者が600人近い陸前高田市では、警察官や消防団員たちが海岸沿いと陸に分かれて、特殊なカメラを使って排水路の中なども調べた。

   死者・不明者が700人を超えた宮城県山元町では11日、町主催の合同慰霊祭が行われ、約1600人が参加。地震発生時刻の午後2時46分に黙祷して犠牲者の冥福を祈った。

   福島県では、原発事故による住民の避難生活が長期化している。県内の避難所で暮らす避難者はなお1万人近い。県外避難者は約4万8000人に達する。

   今月下旬にも福島第一原発事故に伴う警戒区域の中で半径3キロ圏内への一時帰宅が始まる。さらに、原発事故収束に向けた工程作業「ステップ1」が終了し、9月上旬にも緊急時避難準備区域解除の見通しとなっている。

   警察庁の11日現在のまとめでは、震災の死者は12都道県で1万5690人、行方不明者は6県で4735人。死者・不明者を合わせると2万425人に上る。

   東北3県の犠牲者は、岩手が死者4632人・不明2063人、宮城が死者9391人・不明2418人、福島が死者1601人・不明250人となっている。

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