中国・大連で12000人がデモ 化学工場の閉鎖要求通る

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   中国の大連で2011年8月14日、化学工場の撤去を求める約1万2000人の抗議デモがあった。市当局は事態収拾を図るため、同日夕に工場の即時閉鎖、移転を発表した。

   この工場は合成繊維やフィルムなどの原料となるパラキシレンを製造していた。8日に台風の影響で工場近くの防波堤の一部が決壊。パラキシレンなどの有毒物質が流出する可能性が出て、近隣住民に不安が広がっていた。

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