グーグル、モトローラ買収で「アンドロイド」強化

印刷

   米グーグルは現地時間2011年8月15日、米通信機器大手のモトローラ・モビリティを買収することで合意したと、同社公式ブログで発表した。グーグルは2007年、スマートフォン向けの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を開発し、携帯電話メーカーに無償で提供しているが、今回の買収で独自に携帯電話事業にも本格的に乗り出すことになる。

   買収金額は125億ドル(約9600億円)とされる。グーグルによると、「アンドロイド」をOSとして搭載する機器は1億5000万台を超え、全世界で39の携帯電話メーカーが採用しているという。韓国サムスン電子の「ギャラクシー」や英ソニーエリクソンの「エクスペリア」など、ヒット商品も出ている。買収するモトローラも、アンドロイドを搭載したタブレット型PCを開発した。グーグルはモトローラを手に入れることで、「アイフォーン」を手掛ける米アップルとの競争が激しいスマートフォン市場で、アンドロイド事業のテコ入れを図るものとみられる。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中