株価3日続落 震災直後の安値水準に

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   2011年8月19日の東京株式市場の日経平均株価は、午後に一時230円を超えて急落し8707円47銭まで値下がりした。終値は前日比224円52銭安の8719円24銭。東日本大震災直後の3月15日以来約5カ月ぶりの安値水準となった。

   この日の東京株式市場は、米経済指標の悪化や欧州の財政不安によって欧米での株価が大幅に値を下げたことを受けてはじまった。電機や自動車などの輸出関連株や金融株が軟調で、3日連続で大幅に下落した。東証1部の上場銘柄の8割強が値を下げた。

   一方、東京外国為替市場のドル円相場は、19日12時時点で1ドル76ドル49~51銭近辺で取引され、前日の17時時点に比べて9銭円高・ドル安に動いた。15時時点では76円55~58銭近辺で推移している。

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