株価3日続落 震災直後の安値水準に

印刷

   2011年8月19日の東京株式市場の日経平均株価は、午後に一時230円を超えて急落し8707円47銭まで値下がりした。終値は前日比224円52銭安の8719円24銭。東日本大震災直後の3月15日以来約5カ月ぶりの安値水準となった。

   この日の東京株式市場は、米経済指標の悪化や欧州の財政不安によって欧米での株価が大幅に値を下げたことを受けてはじまった。電機や自動車などの輸出関連株や金融株が軟調で、3日連続で大幅に下落した。東証1部の上場銘柄の8割強が値を下げた。

   一方、東京外国為替市場のドル円相場は、19日12時時点で1ドル76ドル49~51銭近辺で取引され、前日の17時時点に比べて9銭円高・ドル安に動いた。15時時点では76円55~58銭近辺で推移している。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中